東洋医学の陰陽論とは。

こんばんは。

今日は とっても寒かったですね~

気温差で体調崩されませんように しっかり管理してくださいね★

 

さて今日のブログは【陰陽論】について。

 

「人間は自然の一部であり、人間の体の中にも自然界と同じ構造がある」という整体観から、理論を確立していきました。

その中でも最も基本的な理論が「万物は例えば夜の月と昼の太陽のように対立した性質をもつ2つの要素に分けることができる」という陰陽論です。

 

『陰』は、夜の月のように静かで暗く冷たい状態を象徴。

『陽』は、昼の太陽のように動的で明るく熱い状態を象徴。

 

この陰と陽という分け方で人間の活動を考えると、陰にあたるのは鎮静、睡眠、滋養などの静の活動。

陽は興奮、活動、消耗などの動の活動にあたります。

 

この陰陽のバランスが崩れると、体に不調が生じるのです。

陰陽のさらに詳しい話は、また明日更新します!

 

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