陰陽は変動する。

昨日は【陰陽論】について基本的な考え方を書きましたので

今日は もう少し詳しく説明していきます★

陰と陽は、片方の勢いが弱まれば片方の勢いが強まる。

片方が引けば、片方が押すというように優劣の関係を変化させています。

昼間にしっかりと活動した体は、夕方に近づくとだんだん疲れて活動性が鈍くなり、休息をとろうとする。

このように陰と陽は、どちらかだけが強くなったりしないようにバランスを保っているのです。

 

しかし、本来は陰が優勢となる夜になっても昼間のように活動し続けてしまうと、陽が過剰な状態になる。

すると興奮しすぎたり、目が冴えて眠れなくなったりしてしまう。

反対に本来は様が優勢になる昼になっても寝続けてしまうと陰が過剰になる。

そうすると、元気が出ない、倦怠感があるといった状態に陥ってしまう。

 

陰陽のどちらか一方が過剰に盛んになったり、少なくなったりすることで、バランスが崩れて不調となって現れてしまうのです!

 

なので、本来優勢になるべき状態を、崩すことなく生活することが大切です。

明日は、さらに詳しく陰陽についてお話します。

また明日も、お読みくださいませ(/・ω・)/♡

 

 

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