陰と陽は見方で変わる。

こんばんは!

昨日は、BLOG更新が出来ませんでした (´;ω;`)ウゥゥ

楽しみにして下さった方、申し訳ございません。(おらんやろ~笑)

自分の中では、子供が就寝して落ち着いた時間に、パソコンを開いて毎日更新を目標にしいているのですが…昨日は子供と寝てしまいました。

今日は ただいま息子君がお勉強中のため、丸付け係の私は横でポチポチやってます。

 

 

では、今日は前回の続き【陰陽論】の見方を変える!!

見方を変えることで陰と陽が変わる

前回までの陰と陽の考え方を、お伝えしてきましたが、性質の代表的な例としては、天と地、太陽と月、朝昼と夕夜を挙げてきました。

が!!実際はこのようにはっきりと線引きできるものではありません。

 

陰と陽は相対的なもので、同じ要素でも見方によって陰が陽になったり、陽が陰になったりします。

う~ん、なんだか難しいですよね。例えば、体の部位を例にすると、足は全身の中では下に位置するので陰に属します。しかし機能面からみると、体幹部より自由に動く末端部のため陽に属することになるのです。つまり、このように見方を変えることによって陰にも陽にもなります。

このような考え方はすべての減少、物質にも当てはまります。

 

陰陽の相対性のもう一つの特徴は、陰と陽の中には、さらに陰陽が存在しています。

例えば昼は陽に属するが、同じ昼でも午前中は陽の中の陽で、午後は陽の中の陰に分類される。

この分け方は際限がなく、『分類の数は10にも100にも1000にもなるが、その本質は1つである』と考えられています。

 

さーて、どんどん話がややこしくなってきました。

明日は ついに陰陽の最終章になりますよ~。ぜひお読みください♡

明日も必ず更新します(*^-^*)

では、本日はここまで★おやすみなさい。

 

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