暮らしの中に生かす陰陽論

 

さて、4回に分けて更新していた『陰陽論』も今回で最終章となります。

今回は、理解しやすいお話になるかと思われます。

では、はりきっていきましょう!!

陰陽では、お互いの関係性の中で存在し、見方によって大きく変わると昨日お話ししました。

なので「この症状だから陰」「この体質だから陽」と決めて行うのではなく、全体像の中から相対的に状態を捉え、それに応じた対応をとることが大事になります。

さらに陰陽の相対性は、暮らしや自身の価値観の中にも生かすことが出来、それは豊かさや喜びをもたらすきっかけとなります✨

例えば、もし何かに失敗しても、そこから新しい方法を発見したり、失敗で得た教訓から成長するチャンスになる場合があります。

またどんな困難な問題でも、「自分に与えられたチャンス」と視点を変えることができれば、やりがいを感じられるようになれるのです♡

現代社会では、平均値などによって価値観を判断されがちですが、本当は絶対的な価値観など存在せず、評価する人や、時期などによっても陰は陽に、陽は陰になり得ます。

だからどんな事象にも多様な側面があることを意識するだけで、心や生活に余裕や豊かさが生まれるかもしれません。

 

お仕事で成功された経営者の方から、よく聞きます。

「乗り越えられない試練はない」と。「乗り越えられる力がある人にしか、その試練はやってこない」と。

時には、本当に心が折れそうになり、諦めたくなる試練(困難)が来ることもあります。

だけど、それを乗り越えられた人にしか見れない景色もあると思います。

そう思えば、降りかかってきた試練にも、乗り越える勇気が湧いてくる気がします。

綺麗ごとばかりでは生きられない人生ですが、少しでもポジティブに考えて生きたいなと思います(*^-^*)

 

 

さーて、『陰陽論』のお話は終わったから、次は何の話にしようかな♪

リクエストがあれば、お持ちしております♡

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